史上最大の恐竜!? フタログンコサウルス・デュケイ
ブラジルと古生物学者の研究チームは化石を、アルゼンチンで発見したと発表した。これまで見つかった中でも世界最大級で、新種とみられるという。恐竜は、「フタログンコサウルス・デュケイ」と名付けられた。
白亜紀後期の地層から発見され、ティタノサウルスの一種で草食とみられている。研究者らによると、化石は今回は脊椎(せきつい)については首から尾までが確認できた。
化石の中で見つかっていることから、様子を知る手掛かりになると期待を寄せている。化石が見つかったのはパタゴニア地方。
白亜紀後期の地層から発見され、ティタノサウルスの一種で草食とみられている。研究者らによると、化石は今回は脊椎(せきつい)については首から尾までが確認できた。
化石の中で見つかっていることから、様子を知る手掛かりになると期待を寄せている。化石が見つかったのはパタゴニア地方。
中止!? 救命救急現場での延命治療
本救急医学会(代表理事=山本保博・日本医科大教授)は大阪市内で評議員会を延命治療を中止する際の指針となる「救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)」をまとめた。指針(今年5月)より踏み込み、中止の判断基準となる終末期の定義、中止できる具体的な治療を挙げたのが特徴。
ガイドラインによると、終末期を「不可逆的な全脳機能不全」「現状の治療を継続しても数日以内に死亡することが予測される場合」などと定義。
人工呼吸器、ペースメーカーなどを取り外す人工透析などを行わない水分や栄養の補給を制限するか中止する――などから中止行為を選択する、とした。
指針をまとめた有賀徹・昭和大教授は「救急現場で判断に迷った時は指針に従い、記録をカルテにしっかり残すことが重要だ」としている。
ガイドラインによると、終末期を「不可逆的な全脳機能不全」「現状の治療を継続しても数日以内に死亡することが予測される場合」などと定義。
人工呼吸器、ペースメーカーなどを取り外す人工透析などを行わない水分や栄養の補給を制限するか中止する――などから中止行為を選択する、とした。
指針をまとめた有賀徹・昭和大教授は「救急現場で判断に迷った時は指針に従い、記録をカルテにしっかり残すことが重要だ」としている。
半数が自覚症状後、乳がん患者の検診
乳がん患者の半数以上は、しこりなどの自覚症状があった後に検診を受けていることが、(東京)の実態調査で分かった。専門家は「しこり発見後に検診を受けたのでは遅い。早期発見は治療の選択肢の広がりや死亡率の減少につながる」と検診を呼び掛けている。
検診を受けた動機(複数回答)は、「しこりなどの異変を感じた」が56%で多かった。
触診や検診通知が、乳がん発見の手助けになることが示された。乳がんと診断される前に、乳がん検診を受けていたかを聞いたところ、「1、2年に1度、定期的に受けていた」と答えた人は32%。
乳がん事情に詳しい久留米第1病院の田中真紀外科部長は「欧米の受診率は70〜80%で、国内の意識はまだ低い」と指摘。
検診を受けた動機(複数回答)は、「しこりなどの異変を感じた」が56%で多かった。
触診や検診通知が、乳がん発見の手助けになることが示された。乳がんと診断される前に、乳がん検診を受けていたかを聞いたところ、「1、2年に1度、定期的に受けていた」と答えた人は32%。
乳がん事情に詳しい久留米第1病院の田中真紀外科部長は「欧米の受診率は70〜80%で、国内の意識はまだ低い」と指摘。


